岩手県矢巾町上下水道課 水道やはば

がんばろう岩手

情報公開

予算・決算

予算

 平成30年度予算規模は次のとおりです。

○水道事業会計

収益的収入及び支出

  平成30年度 平成29年度 増減
水道事業収益
755,961 千円
729,673 千円
26,288 千円
水道事業費用
538,014 千円
509,934 千円
28,080 千円

資本的収入及び支出

  平成30年度 平成29年度 増減
資本的収入
1,281,782 千円
718,863 千円
562,919 千円
資本的支出
1,776,405 千円
1,322,492 千円
453,913 千円

 

○下水道事業会計

収益的収入及び支出

  平成30年度 平成29年度 増減
公共下水道事業収益
686,773 千円
643,065 千円
43,708 千円
公共下水道事業費用
684,941 千円
673,596 千円
11,345 千円
農業集落排水事業収益
278,849 千円
309,448 千円
△30,599 千円
農業集落排水事業費用
363,873 千円
433,700 千円
△69,827 千円

資本的収入及び支出

  平成30年度 平成29年度 増減
公共下水道資本的収入
244,078 千円
215,280 千円
28,798 千円
公共下水道資本的支出
474,405 千円
458,664 千円
15,741 千円
農業集落排水資本的収入
31,937 千円
56,928 千円
△24,991 千円
農業集落排水資本的支出
221,001 千円
244,386 千円
△23,385 千円

 

決算

 平成28年度決算について、詳しくは下記PDFをご覧ください。

 平成27年度決算について、詳しくは下記PDFをご覧ください。

生活基盤施設耐震化等交付金について

生活基盤施設耐震化等交付金とは

 生活基盤施設耐震化等交付金は、地方公共団体等が行う水道施設の耐震化の取組や老朽化対策、水道事業の広域化の取組を支援することにより、国民生活の基盤を強化し、もって公衆衛生の向上と生活環境の改善に寄与することを目的として、厚生労働省において平成27年度に創設されました。

生活基盤施設耐震化等事業計画及び事前評価について

 生活基盤施設耐震化等交付金の交付を受けようとする都道府県は、計画の名称、目標、期間、交付対象事業などの事項を記載した生活基盤施設耐震化等事業計画及び同事業計画の目標の妥当性、効果及び効率性等についてあらかじめ自主的・主体的に検証を行った事前評価結果を厚生労働大臣に提出することとなっています。

 本町における生活基盤施設耐震化等事業計画及び事前評価は以下のとおりです。

生活基盤施設耐震化等事業計画(PDF:60KB)

生活基盤施設耐震化等事業計画に係る事前評価(PDF:37KB)

経営比較分析表

経営比較分析表の作成について

 公営企業は、施設等の老朽化に伴う更新投資の増大、人口減少に伴う料金収入の減少等により、経営環境は厳しさを増しており、中長期的な経営の基本計画である「経営戦略」を策定し、同計画に基づく経営基盤強化に取り組むこと等により、必要な住民サービスを安定的に継続することが必要です。

 このため、これまで以上に、経営指標を活用して経営の現状や課題等を的確に把握するとともに、議会・住民等に対してわかりやすく説明することが必要であり、このような取組は「経営戦略」策定にもつながるものと考えております。

平成28年度経営比較分析表

 

 岩手県内市町村の経営比較分析表については、下記URLの県ウェブサイトに公表されています。

http://www.pref.iwate.jp/seisaku/shichouson/zaisei/index.html

矢巾町水道事業経営戦略

 公営企業(上水道、下水道、電気、ガス、鉄道事業等)は、地域において住民の暮らしを支える重要な役割を担っていますが、現在、高度経済成長期以降に急速に整備された社会資本が大量に更新時期を迎えつつあり、人口減少に伴う収入減等も見込まれる等、経営環境は厳しさを増しています。
 こうした状況下で、将来にわたって安定的に事業を継続していくためには、各企業の実情に対応した中長期的な視野に立った経営の基本計画である「経営戦略」を策定し、それに基づき経営基盤(財務、組織、人材等)の強化を図ることが必要です。
 以上を踏まえ、矢巾町上水道職員と住民が有機的に連携しながら基本理念を実現するための経営戦略を策定することを目的として、学識経験者及び水道サポーターで構成される検討会において協議を行いとりまとめたものです。なお、本経営戦略は、総務省が策定を求める経営戦略の内容を網羅するものであるとともに、矢巾町水道事業が具体的に取り組む内容を策定するものです。

やはば水道ビジョン-矢巾町水道事業基本計画-

 社会・経済的要因による水需要の変化、安全性やおいしさに対する使用者の関心の高まり、環境問題の顕在化、地方分権の進展、協働型社会への意識の高まりなど,近年の水道事業を取り巻く状況は大きく変化してきています。
 このように社会・経済環境が大きく変化する中で、公衆衛生の向上を図り、住民の生活において欠くことのできないライフラインとして安全で良質な水を安定して供給していくためには、事業経営の方向性を定めるための長期的な事業計画を持つことが必要です。また、水道事業は高い公共性を有していることから経営のあり方について使用者と協働のもとに理解を得ながら推進していくことが不可欠です。これらのことを背景とし、安全で快適なやすらぎのあるまちづくりの実現に向け、また、次世代へ適正に水道を引き継ぐことができるよう「やはば水道ビジョン-矢巾町水道事業基本計画-」を策定しました。

月次経営統制

 月次経営統制とは、「毎月決算による経営管理」のことです。 社会経済情勢の変化は非常に早く、本町をとりまく環境もいっそう厳しさをましています。このような中でもそれらに一層適切に対応する財務基盤を整備しながら、限られた財源で総合計画の実現をしていくことは、自治体の創意工夫が必要となります。
 通常、水道事業では1年に1回の決算となりますが、経営という視点からは重大な欠陥が存在します。1年に1回の決算をして、換言すればマネジメントサイクルを1年間としたのでは、経営分析により是正改善を要する問題点を把握したとしても、年度内に改善をする機会が無いので、遅きに失するということになります。
 これらの問題点を改善し、町長に有益な経営情報を提供するための管理会計手法が「矢巾町水道事業会計月次経営統制」です。
 まず、月次経営統制は議決された当該年度の予算を、毎月の予算に編成し直すことからはじまります。
 そして、毎月の予算に対し経営管理を行っていきます。このことで、毎月、予算(計画)に対する決算(実績)の比較が可能となり、予算と決算との差異分析が行えるようになります。 差異発生の原因について、翌月以降の業務の執行に当たって改善を要する経営上の問題点として把握し是正・改善を図ることができます。
 経営の3要素である「お金」「物」「人」について、計画、実施、統制という過程を合理的に管理していくためにマネジメントサイクルを1か月として経営管理を行う必要があるのです。

 月次経営統制を実施するのは、経営成績や財政状態を単に1月ごとにまとめあげるために行うものではありません。事業を展開していくうえで発生する様々な課題に対し、その解決に向けて望ましい経営判断と是正・改善に向けた行動に役立たせるためのものです。

詳しくは下記PDFをご覧ください。

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